完了管理も履歴もありません。決まった時刻に「通知が来る」ことだけにこだわった、ミニマルな iOS リマインダー。
タスク管理アプリは便利ですが、項目が増えれば増えるほどメンテナンスのコストがかかります。Notifify は完了管理も履歴もありません。決まった時間に通知が来て、必要なときに見るだけ。それで十分なリマインダーが世の中には沢山あります。
単発から複雑な繰り返しまで、必要十分なバリエーション。
指定の日時に 1 回だけ
毎日同じ時刻に
複数曜日を選んで
指定日に毎月
N 日 / 週 / 月ごと
いま動けないときはスヌーズで先送り。そして iOS の 64 件保留上限が近づいたら、アプリ内でやさしく警告します。気づかないうちに通知が消えていた、を防ぐための小さな安全装置。
プッシュサーバーは使わず、UserNotifications で端末内完結。
タイポグラフィ重視、装飾は最小限。読みやすさ優先。
システム設定に追従。Dynamic Type にも対応。
String Catalog でローカライズ済み。
Apple 標準のローカル DB。サーバー往復ゼロ。
画面下部に控えめなバナー広告。非パーソナライズ広告のみ。
iOS のローカル通知はベストエフォートで配信されるため、集中モード・低電力モード・ストレージ不足・OS のシステム負荷などにより遅延・省略されることがあります。服薬や危険作業など、確実性が必須の用途には使わないでください。
「通知することだけ」に集中したいからです。完了管理が欲しい場合は Apple のリマインダーや他のタスク管理アプリの方が向いています。Notifify は「決まった時刻に思い出させる」役割に絞っています。
iOS はアプリ 1 つあたり最大 64 件まで保留中の通知をスケジュールできます。Notifify は保留数を可視化し、64 件に近づいたら警告します。繰り返しリマインダーは展開後の件数で数えられる点に注意してください。
いいえ。Google AdMob を使用していますが、すべての広告リクエストに npa=1 (非パーソナライズ) を指定しており、IDFA を用いたパーソナライズは行いません。デバイス種別・IP・国レベルの位置などコンテキスト情報のみが使われます。
SwiftData による端末内ローカル保存です。iCloud バックアップ対象のコンテナに保存されるため、iCloud バックアップ自体が有効ならデバイス全体の復元時に戻ります。アプリ固有のクラウド同期は提供していません。